施薬山悲田院 願興寺へようこそ

 重文聖観音

 

願興寺西国33観音

 

 

NEW石碑と記録文  

 年間行事案内 
初詣で 正月元旦

護摩祈祷 1月8日

お焚きあげ1月15日

土砂加持 4月7日

除夜の鐘 大晦日

  昨年の実施内容        1月15日(火)NHK"とれとれマイビデオ"で放映

薬師法楽 毎月8日

 

 願興寺ご詠歌

 

 

納骨・位牌受付

     

写経のおすすめ

 

 出来事あれこれ

NEW(ジオログ )

 

 祈りに効果はあるのでしょうか?

 

芥川賞作家 高城修三

さんが願興寺をテレビ取材

瀬戸内海TV1月24日放映

 

願興寺の地図

行き方

願興寺駐車場

 

さぬき市文化財保護協会へのリンク

 

願興寺の旅行・観光

おでかけガイドーじゃらんnet

 

願興寺縁起、聖観音

中文での紹介

 

 

 




Counter













Yahoo!ジオシティーズ

→Home  

願興寺縁起

 願興寺は、香川県東部のさぬき市を流れる鴨部川中流域に位置し、その創建は、記録によると天長7年(830)に徹円(てつえん)が建立したとある(「宝蔵院古暦記」)が、旧寺跡出土の古瓦からみると、奈良時代には既に建立されていたことがあきらかであり、それは官寺の性格をもつ古代寺院であったと考えられる。

 現在の地より南200m付近から多量の古瓦が出土している。寺号である「施薬山悲田院」の由来は、光明皇后が日本の医薬の乏しきを哀れんで、国民の諸病救済のため、日本各地に悲田院または施薬院を設けられたことに習ったものである。

 その後、長曽我部の乱による兵火に遭い、現在の地に移転した。本尊・薬師如来のあらたかな霊験とともに法灯は守り続けられ、人々の深い信仰心に支えられて今日に至っている。


 昭和38年にも失火により庫裏・本堂を全焼したが,46年を経過した現在檀信徒より本堂再建の機運がもちあがり準備が進められている。

 

 

 

 重要文化財 『聖観音坐像』

 

当寺所蔵の聖観音坐像は、国指定重要文化財(昭和25年)になっており、脱活乾漆造り(だつかんしつづくり)という方法で作られている。天平時代中期の作との説が有力である。大和以外の地方でこのように優れた仏像が残されているのは珍しく、他の脱活乾漆造りの地方仏としては、岐阜・美江寺の十一面観音立像、大阪・葛井寺の千手観音坐像、最近発見された横浜・龍華寺の菩薩半跏像などが伝えられている

 

願興寺脱乾漆聖観音さま(国指定重要文化財)が拝観できます。
毎月8日午前10時30分より正午まで拝観できます。 

団体さまの場合は都合のつく限り受付いたします。
希望される方は事前に拝観希望日、希望時刻、氏名、人数をお申込ください。
sanukigankouji@yahoo.co.jpまで